ランチからわかる外食産業のレベルアップ

世の中の働くOLや主婦たちは、もしかしたら華やかなランチをゆっくりと楽しんでいるのかもしれませんが、それに比べて男性のランチは、どちらかというと手短にそれなりの量を食べられるランチをしていることが多いような気がします。

 

たとえば、私が以前に会社勤めをしていたときのランチは、だいたい牛丼、カレーライス、ラーメン、うどん、そば、ハンバーガーなどがランチのメニューでした。それらに共通していることは、とにかく手短に食べることができるということです。

 

特に牛丼はその中でも重宝していて、私がランチで1番食べたのは牛丼だと思います。ただ、そんな牛丼などのスピードを重視したランチでも、最近の外食はとても質が高く、安くてもとても美味しく食べることができました。

 

そう考えると、日本の外食産業のレベルというのは、年々レベルアップしているということを、私はランチからヒシヒシと感じています。OLや主婦たちが食べる女性向けのランチも、仕事に忙しいサラリーマンの男性が食べるランチも、根底には安い・早い・美味いの三拍子があります。ですので、そうしたランチが食べられることは、とても幸せなことだと私は思います。

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